プレイングマネジャー 超・育成講座

プレイングマネジャー 超・育成講座

プレイヤーとして活躍しつつ、部下を上手に動かし、
成果にレバレッジをかける!

  • 「仕事のための時間」が優先で「部下のための時間」が十分に取れない
  • 「ついていけない」と部下が辞めてしまった
  • 「自分がやったほうが早い」と思い、仕事を任せきれない
  • 時間がないため「自分の仕事は家」でやっている
  • 部下に「自分のやり方を無理やりやらせているのでは?」と不安になる
  • 「経営と現場の板ばさみ状態」で歯がゆい気持ちである
  • 部下へのアドバイスで「伝えすぎても育たない」という葛藤がある
  • ガバナンスの強化により事務作業が増えた

など、プレイヤーとマネジャーという二足のわらじ(一人二役)を履くプレイングマネジャーは、多くの悩みを抱えています。では、なぜ、そのような悩みを抱えることになったのか?

そこには、

  • 長期化する経済の停滞の中、リストラなどで管理職の数が減った
  • その結果、組織のフラット化により、管理職一人頭の管理する人数が増えた
  • グローバル化が急速に進み、マネジメントにもグローバルスタンダードが求められるようになった(法令の遵守、ガバナンスの強化や内部統制の強化、厳格な会計基準、ダイバーシティーマネジメントなど)
  • 組織のフラット化によって(権限委譲・意思決定のスピードアップ・人件費削減など)階層を減らし管理職を減らした結果、担当する仕事の数が増えた
  • 成果主義の導入により、実績(数字)の追求が厳しくなり、管理するだけのマネジャーはいらないといわんばかりに、個人の実績を求められるようになった
  • 少子高齢化で高齢者(年上、元上司)の部下を持つ

などの取り巻く現状があります。

その結果、マネジャーがプレイヤー化する傾向があり、多忙を極め、悩み多き管理職になり疲弊し、更にはそういう姿を若者や部下たちが見て、「偉くなると大変なんだ」「苦労するだけだ」と若者が偉くなりたがらないという悪循環まで生んでいます。そこで、強いリーダーシップによって部下を導き成果の出せるプレイングマネジャー育成が急務になっています。プレイングマネジャーは「プレイヤー」と「マネジャー」という一人二役のため、プレイヤーのときより時間がなくなります。そのため、より一層の時間効率が求められるので、プレイングマネジャーが成果を出していくには、部下の協力と他部署の協力が欠かせません。

よって、突き詰めると、組織力(自分の代わりとなる部下をいかに早く育成するか、他部署や他人の力を使って1+1を3にしていくかなど)を使って、いかにプレイヤーとしての自分の時間をつくれるかというリーダーシップにかかっています。その組織力を発揮して、組織としても個人としても成果を出すために、「上司学」「怒らない技術」など、累計140万部のベストセラー著者で、リーダーズアカデミー代表の嶋津氏が、具体的な事例も踏まえながら講義とワークショップ形式で直接指導します。プレイングマネジャーで悩んでいる方、また、現在プレイヤーで将来マネジャーを目指す方はぜひこの機会にご参加ください。

嶋津 良智氏

講師:嶋津 良智(しまづ・よしのり) 氏

一般社団法人日本リーダーズ学会 代表理事
リーダーズアカデミー 学長
セミナーズアカデミー 学長
早稲田大学講師
元内閣官房「暮らしの質」向上検討会第一分科会長

もっと‘稼ぐ’組織を作る「上司学」メソッドの開発者である第一人者。
大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。就任3ヶ月で担当部門の成績が全国ナンバー1になる。

その後28歳で独立・起業し代表取締役に就任。M&Aを経て、2004年52億の会社まで育て株式上場(IPO)を果たす。

2005年「育てる側がよくならないと『社会』も『企業』も『人』も良くならない」との思いから、「『あなたのもとで働けてよかった』をすべてのリーダーへ」を理念に、次世代リーダーを育成することを目的とした教育機関『 リーダーズアカデミー 』を設立。

2007年シンガポールへ拠点を移し、講演・企業研修・コンサルティングを行う傍ら、顧問・社外役員として経営に参画。リーダー育成の専門家として世界14都市でビジネスセミナーを開催。延べ30000人以上のリーダー育成に携わる。

2013年日本へ拠点を戻し、一般社団法人日本リーダーズ学会を設立。業績向上のための最強の組織づくりをノウハウ化した独自プログラム『上司学』を提唱し、世界で活躍するための起業家や日本人的グローバルリーダーの育成に取り組む。

主な著書としてシリーズ100万部を突破しベストセラーにもなった『 怒らない技術 』をはじめ『 あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール 』、『 だから、部下がついてこない!』『目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣』などがあり、累計140万部を超える。

参加者が得られるもの

  1. プレイヤーとしての自分の時間も確保しつつ、組織で成果をあげられるようになる
  2. 部下にもっと上手に仕事を任せて、自分のプレイヤーとしての時間を確保できる
  3. 部下ともっと時間を作って、向き合えるようになれる
  4. 部下と上手にコミュニケーションをとって組織力を発揮できるようになる
  5. 家に仕事を持ち帰るなど、忙殺されている日々の仕事から解放される
  6. 上手にリーダーシップがとれるようになる
  7. 上手な仕事の与え方をして、時間効率をあげられるようになる
学習目標

開催概要

■ 日 時
■ 第17弾 東京開催
1日目:2017年 7月28日(金)13:30〜18:00(開場:13:00)
2日目:2017年 8月 4日(金)13:30〜18:00(開場:13:00)+懇親会18:00〜19:00
■ 第18弾 東京開催
1日目:2017年10月27日(金)13:30〜18:00(開場:13:00)
2日目:2017年11月10日(金)13:30〜18:00(開場:13:00)+懇親会18:00〜19:00
■ 会 場
エッサム神田ホール 1号館
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
■ 対 象 管理職/リーダー層の方で、プレイヤーとしての成果も求められる方。
これから管理職/リーダーを目指す方。
■ 定 員 40名 (先着順・満席となり次第締切となります)
※最少開催人員:20名
■ 主 催 日経BP社 企画マーケティング部
■ 受講料
 (税込)

■ 1名様参加:¥85,000 ※懇親会費込

■ 2名様参加:¥136,000 → 1名当たり¥68,000
2名参加がお得です!※2名参加割引価格は、同時申込の場合に限らせていただきます。

【お申し込み注意事項】
※先着順にてお申込みを受け付けます。定員となり次第、締切とさせていただきます。
※後日、受講証とご請求書を送付させていただきます。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担になりますので、あらかじめご了承ください。
※2名同時申込みの場合も、お送りする受講証は1枚となります。お申込者以外の方は、受付でお申込者のお名前をお伝えください。
※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
※参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。また、やむを得ず講師、プログラム等が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

第1〜16弾講座を受講した方の声

  • コミュニケーション(伝え方)について考えさせられました。言葉にして伝えることの重要性、相手を知ることなど、今後の仕事に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 混同しがちなマネジメント、リーダーシップなど違いの明確化、大切なことを教わり、参考になりました。自分なりにどうやっていこうかが見えたので、とても有意義な講座でした。
  • コミュニケーションの重要性を感じました。講座をきっかけに本気になって育成を考えていきたいと思いました。また、マネジャーとして明確にすべき事項が多々あることを痛感しました。
  • 社会人・人間・上司として一回りも二回りも大きくなれた気がします。目標に向かい、目的を持って進んでいきたいと思います。
  • これまでプレーヤーとしての自分の中でしか考えて来なかった様々な事項について、マネジャーとしてどう考えるべきかの視点を持つことができ、大変参考になりました。
  • 信頼のある上司と信頼のない上司の違い、やる気の出る仕事の与え方、忙しさを解消する時間術など、どれも目からうろこでした。部下カルテはすごくいいですね。早速、会社に戻って実行します。
第1〜11弾講座を受講した方の声

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