IT人材ワークショップ

 将来の日本を支えるIT人材を育成する一助となるため、グローバルITアセスメント協会は、IT人材育成の責任者(ITベンダーの人材開発部門や事業部門のマネジャ/リーダー、ユーザー企業のシステム部門長など)を対象にしたワークショップを開催します。IT人材の育成に尽力している先達を招いた講演や、グローバルITアセスメント協会が推進するITアセスメントのご紹介、参加者の体験談や意見交換会などで構成する30名限定のワークショップです。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要
日 時
第1回:2013年10月30日(水)受付終了
第2回:2013年11月13日(水)受付終了
第3回:2013年11月27日(水)受付終了
第4回:2014年 1月22日(水)受付終了
各日とも15:00〜17:30(14:30開場予定)
協 賛
日本サード・パーティ
会 場
エッサム神田ホール 4F会議室(東京・神田)
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
JR神田駅 東口 徒歩1分・銀座線 神田駅 3出口 前
協 力
日経BPイノベーションICT研究所
主 催 定 員
30名(事前登録制・抽選制)
受講対象
自社のIT人材の育成に携わっている方
(1)IT関連企業の経営者、役員、開発部門長、人事・教育・研修部門など
(2)企業の経営者、役員(CIOなど)、情報システム部門長など
受講料
無料(事前登録制)
本ワークショップのお申し込みには、日経BP社のWeb会員サービス「日経BPパスポート」への会員登録(無料)が事前に必要となります。すでに会員の方は、ログイン後、ご登録内容をご確認のうえお申し込みください。未登録の方は、お手数ですが、こちらから、メールアドレスを入力していただき、登録を完了させてください。登録完了後に、各ワークショップにお申し込みください。
プログラム
中国から見たグローバルIT人材の実態と課題
政治問題によって日中関係は冷え込んでおり、中国進出や中国でのオフショア開発に慎重な姿勢を見せる企業は少なくない。しかし、長期的な視点に立つと、これは一時的なものだといえる。経済活動はもちろん、システム開発・運用においても、中国市場や中国IT人材の活用は無視できないほど拡大するだろう。
中国とのビジネスや中国のIT人材と共にする仕事を通して、日本のIT業界やIT人材を観察してみると、これまで見えなかったグローバル化の実態や課題が見えてくる。そこで本ワークショップでは、中国IT人材の実態と課題(光と影)、そして日本IT人材の実態と課題、そして、これから求められる人材育成策を紹介する。誰も語らなかった世界がそこにはある。

特別講師

ワイズ 海外事業本部長
杉本 文雄 (すぎもと ふみお)氏
 
1970年に富士通入社。基本ソフト開発部門やSE部門に在籍し、数多くの巨大プロジェクトを率いてきた。人材育成にも情熱を注いでおり、教材開発なども手がける。その後、シーイーシー取締役、NTTデータアイでのPMO機能を持った人材育成やPMメンタリングなどを手がける。現在はワイズ海外事業本部長として、ブリッジPM/SEの育成や中国人IT技術者の育成、グローバルIT人材育成のコンサルティングなどを手がける。

※本ワークショップの録音、講演内容のブログやソーシャルメディアへの掲載はお断りしております。ご了承ください。

【ワークショップ参加者限定】 第4回講演資料(pdf)をダウンロードいただけます。

杉本氏講演資料 伊藤氏講演資料
資料ダウンロード 資料ダウンロード
(ダウンロード期間 2014年2月13日まで)

 ※pdfファイルの閲覧にはパスワードが必要です。協会からお伝えしているパスワードを入力してください。

ITエンジニアが成長できる「場」と「機会」を創ることが肝心。とはいえ、そう簡単に想郷は実現できるものではない。実際、人材育成を推進する経営層やマネジャーの前にはどういった壁が立ちはだかり、どうやって壁を乗り越えればよいのか――。インテリジンスビジネスソリューションズで、多国籍チームによる開発プロセスの整備や、その拠となる沖縄事業所やベトナム子会社の設立などを推進してきた坪井氏が、自らの経験談を交えながら人材育成の環境作りの要諦を解説する。

特別講師

インテリジェンスビジネスソリューションズ執行役員
坪井 眞剛
(つぼい しんごう)氏
 
1997年、大手シンクタンクに入社。金融システムのプロジェクトマネジャーやITコンサルティングに従事。2007年にインテリジェンスに転職。人材派遣事業やメディア事業に関するシステム責任者や統括部長を務める。
現在は、下記の3役職を兼務。
・インテリジェンスビジネスソリューションズ 執行役員(2010年10月)
・インテリジェンスビジネスソリューションズ沖縄 社長執行役員(2013年10月)
・インテリジェンスビジネスソリューションズベトナム 会長(2013年10月)

坪井氏の講演時間は、15時から16時までの1時間です。残りの時間で、ディスカッションと協会の紹介を行います。

どうすれば頼られるSEを育てられるのか、どうすればやる気を引き出せるのか。そのためにSEマネジャーは何をすべきなのか――。40年以上にわたるIT人材育成の経験を通して感じてきたたことを、育成側であるSEマネジャーや人材開発部門の管理職に向けて伝える。著書「SEを極める50の鉄則」(日経BP社)、「信頼されるSEの条件」(同)に込めた真髄を語る60分の特別講演。

特別講師

馬場 史郎 (ばば しろう)氏
 
1965年に日本IBMに入社。金融機関営業統括本部や流通・サービス産業営業統括本部んどで、SE/SEマネジャー、統括SE部長を歴任。1993年から萬有製薬情報システム部、1999年からグローバルナレッジネットワーク副社長など歴任。現在は馬場史郎事務所にて、執筆活動や教育研修活動に専念。現在、ITproにて「SEマネージャよ逞しくなれ!」を連載中

馬場氏の講演時間は、15時から16時までの1時間です。残りの時間で、ディスカッションと協会の紹介を行います。

ITエンジニアに向けた著書「SEよ大志を抱こう」(日経BP社)、「プロフェッショナル仕事術」(同)に込めた経営者としての思いは何なのか。IT人材育成を現場でリードするマネジャ/リーダー層に向け、“生き生きとしたIT人材”を育成するための心構えを、自らの経験談を交えながら解説する。

特別講師

東京海上日動システムズ 顧問
横塚 裕志 (よこつか ひろし)氏
 
1951年生まれ。1973年一橋大学商学部を卒業後、東京海上火災保険に入社。SEとして同社のシステム畑を歩み続けた。13年6月から現職。気さくな人柄で、社員からは“横塚さん”と呼ばれ親しまれている。好きな言葉は「ありがとう」。

横塚氏の講演時間は、15時から16時までの1時間です。残りの時間で、ディスカッションと協会の紹介を行います。

 
各回とも、【特別講師】を交えたディスカッション、Q&Aの時間をたっぷりと用意してあります。自社の人材育成の課題や、現在の取り組みなど、ぜひ、講師にぶつけてみてください。また、参加者同士の情報交換の場ともなります。
 
グローバルITアセスメント協会では、世界共通のITスキルアセスメント「GAIT」を推進しており、「GAIT」を活用した人材育成手法の開発や、多数の企業に参加いただくモニタリング調査を実施しております。「GAIT」の活用事例や調査状況をご紹介いたします。
GITAロゴ
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グローバルITアセスメント協会(略称 GITA)は、世界中のビジネスパーソンが、ITの能力を最大限に活用することによって、自己の成長を実現し、社会に貢献することを目的として設立されました。協会ではこれらの目的を果たす環境を整えるため、ITスキルのアセスメントツールの提供のほか、IT人材のスキル調査・解析など、世界中の知見を集約してビジネスパーソンの成長を後押しする活動をしています。 詳細は≫≫http://www.gita-g.org/
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