徳島に活力をもたらす統計学

徳島に活力をもたらす統計学

〜統計から徳島のブランディングを考える〜

徳島の様々なデータを使いながら統計を学ぶ
初心者向けの特別講座

 近年、ITが飛躍的進歩を遂げた結果、大量のデータ(ビッグデータ)を比較的容易に扱うことができるようになり、データに基づいた意思決定を行う機会が飛躍的に増えてきています。このような環境の中で、データの見方・解釈の基礎となる「統計学」もビジネスパーソンにとってますます重要な知識となっています。

 本講座は、統計学を体系的に学習したことがない方、あるいはデータによる業務上の意思決定に興味・関心がある方など、統計学の初心者を対象にした特別講座です。統計データの意思決定の実例などを、難しい数式を使わずにわかりやすく紹介し、今後の統計学を学ぶきっかけとなるようなプログラムとなっています。また、徳島県の地方創生のために地域の実態を、RESAS(地域経済分析システム)をはじめとする様々なデータを用いて学び、徳島県の実態、今後の展開をデータから考えていただく内容になります。

 今後、統計学を学んでみたい方、データ分析の業務に携わる方はこの機会にぜひ本講座にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※この講座の内容は1回ごとに完結です。参加したい回を選んでお申し込みができます。

開催概要

主  催
徳島大学地域創生センター、徳島県
開催日時
2017年1月25日(水)、2月1日(水)、2月8日(水)
時間は全て18:00〜20:00(17:30開場予定)
会  場
徳島大学地域創生センター フューチャーセンター
(徳島市南常三島町1丁目1番地)
受講対象
大学生、高校生、一般県民
受講定員
40名
受 講 料
無 料 (事前登録制)

※本講座は県立総合大学校総合政策学部の主催講座です。1回ご参加につき2単位取得できます。

プログラム

プログラム

統計はおもしろい
〜人口の変化から街の将来を考える〜

豊田哲也

第1回は「人口の変化」にスポットを当て統計学の第一歩を学んでいただきます。RESASをはじめとする政府や自治体が発表する統計資料などをもとに、なぜ、日本の将来人口が予測できるのか、人口の変化(=減少)が、その街の将来にどのような影響を与えるのかを解説します。

徳島大学 教授(人文地理学)
豊田哲也

プログラム

統計でメシが食える
〜データサイエンティストの仕事〜

小谷祐一朗

第2回は集めたデータをどのように解釈し分析するかを学んでいただきます。グラフの見方や、データの信ぴょう性のほか、データのばらつく範囲や想定を大きくはずれた数値の解釈など、最先端のデータサイエンティストはどのような考え方にもとづき予測をするのかなどを解説します。

株式会社おたに 代表取締役CEO
小谷祐一朗

プログラム

統計から見た徳島ってどういうところ?
〜徳島をブランド化するために〜

最終回は、RESASをはじめとする様々なデータを用いて徳島が日本・世界で生き抜くためのブランド戦略を参加者全員で考えていただきます。官民の様々なデータを交えて徳島の位置づけを確認し、ブランディングの考え方を解説、それらにもとづき参加者全員でワークショップを実施。「世界に向けた徳島のブランディング」を模索します。

日経BPコンサルティング コンサルティング本部
高橋健太朗

受付は終了しました

【お申込み方法】
リンク先のページにある「ワンストップ支援デスク」の問い合わせフォームからお申込みください。
お申し込みの際は、「お問い合わせ内容記入欄」に、参加したい回(第1 回、第2 回など)、
または開催日(1/25、2/8 など)を必ずご記入ください。
お申し込みは各開催日の2 日前までにお願いいたします。

FAXでもお申込みいただけます。お申込みの際は下記のページにあります「問い合わせフォーム」をご利用ください。
http://mkt.nikkeibp.co.jp/resas2016/tokushima/pdf/faxorder.pdf